受け取る体験から、扱える自分へ
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セイクリッドアクティベーション30の体験ワークとレベル1講座
セイクリッドアクティベーションの新しいコンテンツとして、「セイクリッドアクティベーション 30の体験ワーク」をご用意しました。
これは、SAレベル1で扱う基本の30アクティベーションを、ご自身のペースで受け取っていただくための体験ライブラリーです。
セイクリッドアクティベーションをまず体験してみたい方。
レベル1講座に興味はあるけれど、いきなり本講座に進む前に、自分の感覚で受け取ってみたい方。
あるいは、日々のセルフワークとして、必要なテーマを選びながら解放や調整を進めたい方に向いています。
一方で、セイクリッドアクティベーションには、ただ「受け取る」だけではなく、もう少し深い学び方があります。
それが、
セイクリッドアクティベーション・プラクティショナー養成講座 レベル1です。
受け取ることに、少し疲れてしまうとき
近年は、YouTubeなどでも、さまざまなヒーリング動画やエネルギーワークの体験が公開されています。
気軽に受け取れることは、とてもよい面があります。
必要なときに、すぐに音声や動画を流して、リラックスしたり、整った感覚を得たりすることができます。
けれども、ときには、
「また調子が落ちたら、動画を見なければならない」
「受け取り続けていないと、元に戻ってしまう気がする」
「次はどのヒーリングを受ければよいのだろう」
というように、受け取ることそのものが、少し焦りや依存に近くなってしまうこともあります。
実際に、レベル1を受講された方からは、
「受け取ることばかりに意識が向いていた状態から、少し抜けられた」
「調子が落ちたら、また何かを見続けなければならないという焦りが落ち着いた」
という感想をいただくことがあります。
これは、セイクリッドアクティベーションを“外から受け取るもの”としてだけではなく、
自分の内側に通すもの、自分の人生のなかで扱っていくものとして理解し始めるからかもしれません。
レベル1講座は、ヒーラーだけのものではない
「プラクティショナー養成講座」という名前がついていると、すでにセラピストやヒーラーとして活動している方のための講座、という印象を持たれるかもしれません。
もちろん、ヒーリングやセラピーのお仕事をされている方にとって、レベル1は大きな土台になります。しかし、実際の受講生は、必ずしもプロのセラピストやヒーラーばかりではありません。むしろ、志麻ヒプノの受講生さんは、「仕事」に限らずエネルギーワークやスピリチュアルが好き、実感を伴う、楽しい、という目的の方が多くいらっしゃいます。もちろん各々が目指すところの課題は拝察しています。
ご自身の変容のために受講される方。
身近な家族や大切な人に、やさしくエネルギーを送りたい方。
日々の生活のなかで、自分を整える方法を深めたい方。
スピリチュアルな感覚を、もっと現実に根づいた形で扱いたい方。
つまり、そのような方々が多く受講されています。
レベル1では、基本となる30のアクティベーションについて学び、受け取り、流す体験を重ねていきます。
知識だけではなく、体験を通して、エネルギーがどのように働くのかを感じていきます。
そして、自分自身や1対1の相手に、基本のアクティベーションを行う土台をつくっていきます。
30の体験ワークと、レベル1講座の違い
今回ご用意した「30の体験ワーク」は、SAレベル1で扱う基本アクティベーションを、ご自身のために受け取る体験コンテンツです。
テーマごとに、解放・調整・統合のワークを進めることができます。
忙しい時期でも、ご自身のペースで、必要なテーマを選んで体験できます。
一方、レベル1講座では、体験するだけではなく、セイクリッドアクティベーションを体系的に学びます。
ゴールデンシールを受け取り、アクティベーションを流すための土台を整えます。
修了証が発行され、レベル2&3へ進むための基礎にもなります。
簡単にいうと、
30の体験ワークは、自分のために受け取るライブラリー。
レベル1講座は、受け取るだけではなく、扱える自分になるための講座。
そのように考えていただくと、違いがわかりやすいかもしれません。
ペットが先に反応することも
少し不思議な話ですが、セイクリッドアクティベーションでは、受講生ご本人よりも、飼っているペットが先に反応するように見えることがあります。
飼い主さんがアクティベーションを受け取ったあと、ペットが穏やかになったり、そばで静かに眠り始めたりする。
そのようなご報告をいただくことがあります。
もちろん、すべての方に同じような反応が起こるわけではありません。
けれども、動物たちは、人間の言葉や思考よりも、場のエネルギーや飼い主さんの内側の変化に、繊細に反応しているのかもしれません。
セイクリッドアクティベーションは、自分だけの内面ワークでありながら、
身近な人や動物、日常の空間にも、静かに波及していくことがあります。
まず体験してから、本講座へ進むこともできます
レベル1講座が気になっているけれど、今の自分に合っているかどうか、まず体験してみたい。
そのような方には、「セイクリッドアクティベーション 30の体験ワーク」から始めていただくのもよいと思います。
30の基本アクティベーションを受け取るなかで、自分の内側にどのような変化が起こるのか。
どのテーマに反応するのか。
もっと深く学びたいと感じるのか。
それを、ご自身の感覚で確かめていただけます。
そして、体験後に「やはり本講座で学びたい」と感じた方は、30日以内であれば、差額でレベル1講座へ進むことができます。安心材料となれば幸いです。
受け取る体験から、学びへ。
学びから、実践へ。
ご自身のタイミングとペースで、もし内側で「もう少し深く知りたい」という感覚があるなら、その直感を大切になさってください。
講座の中でしか共有できない体験
セイクリッドアクティベーションには、受講生やクライアントさんから、さまざまな体験談が寄せられています。
ただ、その多くは、とても個人的で繊細な内容です。
家族、仕事、人間関係、身体感覚、夢、ペット、人生の転機など公の場で紹介できるものばかりではありません。
だからこそ、講座の中で、必要な範囲で共有される体験には、独特の深さがあります。幸いにして、負の話を共有されても、話す側、聞く側は心情的に巻き込まれません(それが“心のケア”を一線を画するところかもしれません)。
録画受講であっても、講座の流れのなかで、他の方の体験や質問に触れることで、
「自分だけではなかった」
「こういう反応もあるのだ」
「このテーマは、もっと深いところでつながっているのだ」
と感じられることがあります。
セイクリッドアクティベーションは、一人ひとりの内側で起こるワークでありながら、
同時に、場やクラス全体のエネルギーのなかで深まっていくものでもあります。
6月のレベル2&3に向けて
2026年は6月に、セイクリッドアクティベーション レベル2&3の対面講座を開催いたします。
レベル2&3では、レベル1で築いた土台をもとに、さらに深いアクティベーションを扱っていきます。そのため、これからレベル2&3へ進みたい方にとっても、レベル1の土台はとても大切です。
まず30の体験ワークで受け取ってみる。
あるいは、レベル1講座で体系的に学ぶ。
どちらの入口であっても、今のご自身に合った形で、セイクリッドアクティベーションの世界に触れていただければと思います。
ちょうどタイミングの合う方はぜひ!
それらのプロセスそのものが、セイクリッドアクティベーションの大切な体験なのだと思います。
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