マルチバース
マルチバース
時間の解放&未来選択編
古い時間のループをほどき、新しい未来の可能性へ。
変わりたいと思っているのに、いつも同じところへ戻ってしまう。
新しいことを始めようとすると、過去の経験から先の展開を決めてしまう。
これからの人生に、まだ気づいていない選択肢があるように感じる。
そんなとき、今の自分を取り巻く「時間の感覚」を、少し自由にしてみませんか。
このワークショップでは、マルチバースという多様な世界の広がりをイメージしながら、古いパターンや制限を手放し、複数の未来の可能性に触れていきます。
神聖幾何学を用いたエネルギーワークと、誘導によるアストラルジャーニー。そして、ご自身の「未来選択の鍵」を受け取る体験へ。
いつもの現実から意識を広げ、これからの自分を新たな感覚で見つめます。
動画時間:約70分|解説・誘導ワーク
誘導・講師:志麻絹依
過去から続くパターンをほどく
人間関係で繰り返している反応。
仕事や暮らしの中で感じる停滞。
「自分には難しい」「きっとまた同じことになる」という思い。
今の選択に、過去の経験や古い自分の感覚が重なっていることはないでしょうか。
このワークで扱う「時間の解放」とは、そうした繰り返しや、過去から続く制限に意識を向け、今の自分にとって不要になったものを手放していく内的な体験です。
これまでの経緯や、いつもの判断から少し距離を置き、「今、ここ」の自分に戻る。その感覚を出発点に、これからの可能性を探っていきます。
マルチバースを、意識の旅として体験する
このワークでは、マルチバースを「さまざまな世界や可能性が広がっている」というイメージとして、スピリチュアルな探究に用います。
いつもの自分が前提にしている時間や空間、ものごとの捉え方をゆるめ、誘導に沿って、ほかの“世界”を旅していきます。
どのような風景や感覚に出会うでしょうか。
そこでの自分は、何を大切にしているでしょうか。
今の暮らしや、これからの選択につながる気づきはあるでしょうか。
内側に浮かぶイメージや感覚を手がかりに、ご自身の可能性を自由に探っていきましょう。
このワークショップで行うこと
1.古い時間のループや制限からの解放
今、手放したいと感じている繰り返しや制限に意識を向けます。
同じような人間関係のパターン、仕事や暮らしの停滞感、変えにくい思考の癖など、テーマはご自身に身近なものでかまいません。
正八面体や正二十面体などの神聖幾何学を用い、古い枠組みや、それに伴う感情を解放するワークを行います。
2.アストラルジャーニーへ向けて整える
アストラルジャーニーとは、ここではエネルギーの身体に意識を向け、イメージの中で時空を旅する体験です。
神聖幾何学や自然の元素を象徴するイメージを通して、ご自身のバランスを整え、旅への準備を進めていきます。
3.ほかの“世界”を旅する
宇宙を象徴する正十二面体を用い、マルチバースの旅へと進みます。
泡のように広がる宇宙や、チャンネルが切り替わるような感覚など、誘導を手がかりに、ご自身に浮かぶ世界を探っていきます。
いつもの「当たり前」から離れて、そこで感じることや出会うものを、自由に味わう時間です。
4.複数の未来の可能性に触れる
数か月先の暮らし、これから取り組みたいこと、仕事、愛や関係性、人生全体の方向性。
気になっているテーマを入り口に、未来の可能性へと意識を広げていきます。明確なテーマが浮かばないときは、誘導に委ねていただいてもかまいません。
今まで思い描いていた未来に加えて、どのような可能性を感じられるか、ご自身の内側で探っていきます。
5.未来選択の鍵を受け取る
スピリチュアルな世界で「魂の乗り物」と表現されるマカバを、光のフィールドとしてイメージします。
「こうでなければならない」という思い込みをゆるめながら、新しい未来を選ぶことを象徴する「鍵」を受け取るワークです。
鍵の形や意味を、すぐに理解する必要はありません。体験の中で印象に残るものを、ご自身のペースで受け止めていきましょう。
6.新しい時間軸とのつながりをつくる
古い制限を手放したあとの、余白のある状態に意識を向けます。
ベクトル平衡体という幾何学の形を用いたワークを通して、ご自身にとって新しい時間の流れや、これからの軸となる感覚とのつながりを探ります。
最後はグラウンディングを行い、身体や足元、今いる場所の感覚を確かめながら、日常の意識へ戻っていきます。
こんな方におすすめ
- 同じような出来事や感情のパターンを繰り返していると
- 過去の経験から、これからの可能性を狭めてしまう
- 仕事や暮らし、人間関係の停滞感を別の視点から見つめたい
- 「こうでなければならない」という思い込みをゆるめたい
- 人生の節目に、これからの方向性を探りたい
- いつもの延長では思いつかない未来の可能性に触れたい
- マルチバースや多次元意識、アストラルジャーニーに興味がある
- 神聖幾何学を用いたイメージワークやエネルギーワークを体験したい
- これまでのマルチバースのワークから、さらに探究を深めたい
未来のイメージは、これからを選ぶヒントに
体験の中では、風景や場面が浮かぶこともあれば、色、広がり、身体の感覚、何となくわかるという印象で受け取ることもあります。
鮮明な映像や、具体的な答えを得ようと力む必要はありません。「未来選択の鍵」がはっきり浮かばないときも、その場で無理に形にせず、ご自身の自然なタイミングを大切にしてください。
ここで触れる未来のイメージは、確定した予言ではなく、これからを考え、選んでいくためのヒントとして扱います。
「どのような感覚が心地よかったか」
「何を手放すと、自由に感じられたか」
「日常で、小さく変えてみたいことはあるか」
体験後は、そんな問いを通して、旅の中で感じたことを今の暮らしへつなげていきましょう。
このワークのメソッド
誘導によるイメージワークと、神聖幾何学を用いたエネルギーワークを組み合わせています。
正八面体、正十二面体、マカバなど、さまざまな形を象徴として用いながら、解放、調和、未来の探究、グラウンディングへと進みます。形や名称をあらかじめ覚える必要はありません。
講義ではマルチバースの概念にも触れますが、ワークの中心は、ご自身の内側で感じるスピリチュアルな体験です。
初めての方へ
これまでの「マルチバース・暮らし編」「人間関係編」の受講は必須ではありません。今回からの方も、誘導に沿って取り組んでいただけます。ただし、かなりエネルギーワーク寄りの内容となりますので、上記のワーク内容から適正をご判断ください。
マルチバースを日常にどう重ねて捉えるか、さらに知りたい方は「暮らし編」「くらし編」もあわせてご覧ください。
ご視聴・体験について
秋分・意識の扉 3DAYS」3日目のワークショップを収録した動画コンテンツです。
秋分の節目に開催したワークですが、ご自身が流れを切り替えたいと感じるときや、これからの方向性を見つめたいときにも取り組んでいただける内容です。
ワーク中は目を閉じてリラックスする場面があります。運転中や作業中を避け、ご自宅などの静かで落ち着ける場所でご視聴ください。
体験後はすぐに予定を詰め込まず、身体の感覚を確かめながら、ゆっくりお過ごしください。印象に残ったイメージや気づきを、短く書き留めておくのもよいでしょう。
※体験や感じ方には個人差があります。
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